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確認役の指摘を、漏れなく直しに変える順番:条件つきOKの返し方

公開:2026年10月29日 更新:2026年10月29日 運営:BINAH

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結論

確認役が「条件つきOK」を返したとき、指摘を1件ずつ、反映した・しなかったの記録つきで返すと、同じ確認を2回しなくて済みました。

やったこと

  1. 記事の下書きを、表現の確認役と法務の確認役に渡した
  2. 返ってきた条件(直し8点など)を、番号をつけて1つずつ表にした
  3. 各項目に「反映済み」「確認待ち」「維持」を書き、反映した場所(ファイル名)を添えた
  4. 反映後に、確認役へ「どこを直したか」を返し、もう一度見てもらった

うまくいかなかったこと

確認役が、保存前の版を見て指摘したことがあった。その場合は、直した版を保存してから、見てほしい版を伝え直した。

手順

  1. 指摘を、そのまま番号つきの表にする
  2. 「反映済み」には、いつも場所を添える
  3. 反映後に、検索で、指摘された言葉が残っていないか確かめる
  4. 確認役に、反映の結果と、見てほしい版を伝える
  5. 食い違う指摘は、確かめた事実の範囲で決める

人が確認した点

指摘を反映したことの確認(検索)。確認役の指摘が、別の確認役の指摘と矛盾していないか。

次に変えること

反映の表を、記事の型に入れる。

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